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ヴァシュロン・コンスタンタンの新作時計

スイスの首都ジュネーブで開催されるオメガコピー高級時計の見本市「SIHH」。2019年の「SIHH」にてヴァシュロン・コンスタンタンより発表される「トラディショナル・ツインビート・パーペチュアルカレンダー」は、ボタン一つでパワーリザーブを4日間から65日間に延長することができる新しい機能を搭載したウォッチだ。


時計には、別々の振動数をもつ2つのテンプが組み込まれている。着用する場合は、テンプは毎時3万6000回振動するアクティブ・モードで作動。機能を最大限に生かすことができ、4日間のパワーリザーブを得ることができる。また、時計を外す場合、毎時8640回振動するもう1つのテンプで作動するリザーブ・モードに切り替え。アクティブ・モードより大幅に振動を減速することにより、パワーリザーブを少なくとも65日間まで延長することができる。


モードの切り替えはいたってシンプルで、8時位置にあるボタンを1回プッシュするだけ。また、スタンバイ・モードで作動中のどの時点でもアクティブ・モードに切り替えて着用が可能。その名の通り、“永久に作動”するという理想にまた1歩近づく高級機械式時計となっている。


文字盤は、18世紀の技法であるギヨシェ彫りとフロスト仕上げを現代的にアレンジしたもの。手彫りのギヨシェ模様で装飾したゴールドの部分を中心部に置き、外周をサファイアクリスタルで作った。プラチナ製のクラシカルなケースに、現代的な美的感覚の文字盤とムーブメントを完璧に調和したデザインだ。