世古将司のブログ

大阪小売業者

ホワイトカラーにレッドが映える

 

ホワイトとレッド……それは日本とスイスの国旗のカラーでもあり、日本とスイスの国交樹立150周年を祝う、2014年の日本限定モデル「アエロ・バン オールホワイト スペシャル エディション」にふさわしいカラーリングだ。

すっかり時計ファンにお馴染みの“フュージョン”コンセプトにより、ベゼルとケース前面は、サテンでツヤを抑えたスチールのメタリック色。これを文字盤、ケースサイドのグラスファイバー、そして、ラバーとカーフを縫合したストラップのホワイトが、華やかに時計を飾る。

孤高の機械式時計作りは変わらない

 

機械王国ドイツらしくメカニズムの機能と美しさを徹底的に追求した独自の高級時計作りで、1994年のブランド復興以来、一気に時計愛好家なら絶対に目が離せない特別な存在となったA.ランゲ&ゾーネ。2014年もトレンドとは無縁の、孤高の機械式時計作りは変わらない。

新作で時計好きならまず注目せずにはいられないのが、日付を2ケタの大きなデジタル数字で表示するアウトサイズデイト機構の文字盤をオフセンターデザインの文字盤右上にセットしたブランドの看板コレクション「ランゲ1」に登場したムーンフェイズ機構付きモデル「グランド・ランゲ1・ムーンフェイズ」。

エンポリオ アルマーニ スイスメイド誕生

 

1975年に自身の名を冠したブランドを世に送り出し、創業40周年を翌年に控えるジョルジオ・アルマーニ。今年、メインブランドのひとつ「エンポリオ アルマーニ」であらたな挑戦をスタートさせた。それがバーゼルワールドで発表されたエンポリオ アルマーニ オロロジ スイスメイド コレクションである。

名前からわかるとおり、スイスで製造されたモデルで構成されるコレクションだ。ジョルジオ・アルマーニ氏は「バーゼルワールドの会場内は最高水準の創造力で埋め尽くされている。このような場所で確固たる評判を獲得し続けることこそ、私自身への大きな挑戦」と語り、これまでの経験を存分に発揮し、信頼を築いていきたいと意欲を見せる。

クラウンやティアラ、ジャスティンらしいモチーフが特別感を醸し出す

 

ジャスティン デイビスといえばブランドのシンボルにもなっている「クラウン」ははずせない。今回発売されるジャスティン デイビス初のブライダルラインにも、もちろんクラウン・モチーフは採用されている。

ベーシックなデザインからクラウンやティアラをかたどったジャスティンらしい煌びやかなデザインまで、エンゲージリングとマリッジリングあわせて16アイテムをラインナップ。シンプルなリングでもどこかロックな雰囲気をまとっているあたり、ジャスティン デイビスの真髄を感じさせる。

思わず色違いで欲しくなる豊富なカラーバリエーション

「プラダ ダブルバッグ」は、ブランドの伝統的なレザー「サフィアーノ」にナッパを内側に張り合わせたトートバッグ。定番人気の素材「サフィアーノ」カーフに特殊な加工をほどこすことで、傷が付きにくく耐久性をアップ。
独特の凹凸感を活かした柔らかい風合いが楽しめるシンプルなフォルムが魅力だ。ライニングには同色、またはコントラストカラーのナッパが張られ、レザーを使用していながらも非常に軽く、重さを感じさせない。

サイドにはクルミボタン、フロントにはあたらしいデザインのネームタグを配している。インナーパーテーションにはフラップポケットを付け小物類の整理がしやすく、A4サイズの書類が収納可能と機能性も充実。色はブルー、グリーン、ネイビー、イエロー、レッド、ホワイトなど、豊富なカラーパレットで展開される。

アートとファッションが融合した空間を披露

 

ジャンポール・ノットは1966年ブリュッセル生まれ。1988年にニューヨーク州立ファッション工科大学を卒業後、イブ・サンローランのアシスタントを経て、2000年に自身のブランド「ジャンポールノット」のコレクションを始動した。

また2006年からはトゥモローランドともコラボレーション。レディスライン「ノット」にくわえ、2013-14秋冬からはメンズライン「ノット・メン」も展開されている。さらに2006年からスタートしたオートクチュールコレクションや、2008年にはジュエリーコレクションも発表。シンプルなアイテムから浮かび上がるエレガンスなラインが魅力の、いま世界が注目するブランドだ。

ランウエイ コレクションからの数量限定アイテムにも注目

 

クラシカルなフォルムで人気のアイコンバッグ「シシリー」。ブランドの求めるエレガント スタイルを表現するのに欠かせないアイテムとして、世界中のセレブリティから愛されている。

今回のバッグイベントでは、全国に先駆けて「シシリー キャンディー」があらたに登場。レザーをラミネート加工したシャイニー素材を使用し、まるでキャンディーの包み紙のような愛らしいデザインに仕上げているのが特徴だ。アイテムは大きさの異なる2種類のハンドバッグと、ラウンドジップタイプのロングウォレットを展開。どれもピンクやゴールド、ブルーなど豊富なカラーバリエーションが揃う。

ヴァシュロン・コンスタンタン活動的な現代の女性にフォーカス

 

国際都市ジュネーブで230年を超える歴史とともに、休むことなく時を刻み続けてきたスイス屈指の老舗時計メゾン「ヴァシュロン・コンスタンタン」。ヨーロッパをはじめ、世界各国の王侯貴族に長く愛されてきた真のセレブリティブランドである。2013年の新作は女性にフォーカスし、これまでにない革新と充実ぶりをみせた。

その革新をもっとも象徴するコレクションが、アクティブな女性のためにデザインされた、これまでにない現代的なスタイルのブレスレットモデル「バトリモニー・コンテンボラリー・レディ・ゴールドブレスレット」。

雄大な緑色の大地を彷彿とさせるダークグリーンが特徴

 

哲学をもって生き、人生を楽しむ、そんな人たちの最適なパートナーであって欲しいという願いを込め、あたらしいブランドアイデンティティー「フィロソフィー・オブ・ライフ」を掲げているジャンリシャール。

そのあたらしいアイデンティティーのもと、バーゼルワールド2013にて「テラスコープ」「アクアスコープ」「エアロスコープ」「1681」の4つのコレクションを発表した。そして、コレクションのひとつである「テラスコープ」から、個性的なダークグリーンダイヤルモデルが登場。「テラ」という言葉が大地をあらわし、ダークグリーンの文字盤が雄大な緑色の大地を彷彿とさせる一本が誕生した。

機械式腕時計の世界に興味を持つすべての人へ

 

スイス時計界の頂点に位置するパテック フィリップ。その人気は、好景気で沸騰する時計業界のなかでさらに上昇。いつかは手にしたい憧れの時計ブランドとして、その認知度は高まるばかりだ。もちろん日本市場でも、百貨店を中心にその売り上げは極めて好調で、希望のモデルを手にするためにはかなりの時間を要することもある。

だが、パテック フィリップはこの状況でも決しておごることなく、自らが定義する高級時計の世界の進化・発展に真摯に取り組んでいる。

改めて言うまでもないことだがパテック フィリップの魅力は、美しい輝きで“宝石のようだ”と賞賛される、伝統的な職人技と最新技術の融合から生まれた機械式ムーブメントにある。針やインジケーターなど、文字盤の表示要素が多いコンプリケーションでも整然と端正な印象で、ひと目でパテック フィリップとわかる永遠不滅の基本スタイルを特徴とする。

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