世古将司のブログ

大阪小売業者

レーシングカーからのインスピレーション

 

モータースポーツのスポンサー活動で、時計作りの長い伝統に加え、スポーティでダイナミックなブランドイメージを積極的に発信しているブランパン。2009年からはランボルギーニとパートナーシップを締結し、ランボルギーニによる豪華なワンメイクレース「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」の冠スポンサーを務めている。

日本で開催された「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアシリーズ」の模様はOPENERSでも紹介したので、ご記憶にある方も多いだろう。

ブランパンのクールなミリタリーダイバーズ

 

1953年、スキューバダイビングの愛好者だった当時のブランパンの社長の発案で生まれたダイバーズウォッチ「フィフティ ファゾムス」。今年誕生60周年を記念し、最新モデル「フィフティ ファゾムス バチスカーフ」が発表された。

スキューバダイビング黎明期にもかかわらず、潜水時間をマーキングするための逆回転防止機構付きベゼル、水中での視認性を追求したシンプルな文字盤デザイン、時計内部への浸水の危険を減らすための自動巻きムーブメントの採用など、ダイバーズウォッチに関する現在の国際規格(ISO 6435:1996)の多くを先取りした初代モデル。最新作でも、そのシンプルなデザインを継承する。

3つの機能をひとつの腕時計に

 

新作「ル・ブラッシュ カルーセル ミニッツリピーター フライバッククロノグラフ」は、フライング カルーセル機構に加えて、ケース内部を約1周半して美しい音を響かせるカテドラルタイプのゴングを採用したミニッツリピーター機構、さらに計測中でもリセットボタンを押せばいつでも計測を再スタートできるフライバッククロノグラフ機構、つまり3つの複雑機構をトリオで搭載した、超絶コンプリケーションモデルである。

各所に細かな工夫が満載だが、特にミニッツリピーター機構では、ゴングを叩くハンマーのスピードを制御するガバナー(調速機構)に機械的な接触のない、フライングタイプを採用して作動ノイズを劇的に減らすことに成功。リピーターの作動時は、リュウズによる調整システムとの連結が自動的に切り離されて、故障の危険を減らすなどの大きな改良が加えられている。

カラーレザーストラップなど多様なバリエーションも展開

 

2009年のラルフ ローレンのウォッチコレクションの発表以来、鐙をかたどったユニークなスタイルでつねに人気の中心にあるスティラップモデル。毎年さまざまなバリエーションが発表され、現在は20種類以上のモデルが存在する。

なかでも美しいダイヤモンドがセッティングされたモデルはスモール、ミディアム、ラージのすべてのケースサイズで展開。カーブ面をもつ独自のケースフォルムに合わせて、ダイヤモンド一粒一粒を何通りものサイズにカッティングし、フルパヴェセッティングがほどこされたダイヤルは、優美な腕もとを演出する。

レベルソ・デュオのウルトラスリムモデルも見逃せない

 

今年で創業180周年を迎えたスイス、ジュウ渓谷の名門時計メゾン、「ジャガー・ルクルト」。その技術開発力はスイスのなかでも折り紙付きだったが、この10年あまりの間に、さらに高いレベルへと進化をつづけている。新作のハイライトは、創業180周年を記念し限定モデルとして登場した「ジュビリー・コレクション」3部作。なかでも機械式時計技術の究極を追求する「ハイブリス・メカニカ(超複雑時計)」シリーズの第10作目でもある、新型ジャイロトゥールビヨン機構搭載モデル「マスター・グランド・トラディション・ジャイロトゥールビヨン 3・ジュビリー」は、時計愛好家にとって垂涎のモデルとなるだろう。

ダミアーニとクルチアーニによるコラボレーションブレスレットが登場

 

ジュエリーとニットというジャンルを越えて、伝統のクラフツマンシップを生かしたクリエイションで知られるダミアーニとクルチアーニ。その技とデザインを生かしたイタリアンブランドならではのコラボレーションブレスレットが発売された。

ホワイトデーにちなんだハートのモチーフとダイヤモンドが輝くビーズを交互に並べたブレスレットは、先端のシルバーのクローバーに「Cruciani con Damiani」の文字が刻まれ、特別なアイテムであることが記されているエクスクルーシブな逸品。

カルティエ南青山店で「タンクギャラリー」を開催

 

1917年に戦車の平面図から着想を得て誕生したスクエアフォルムのタンク ウォッチ。斬新なスタイルはウォッチメイキングの世界に衝撃を与えるとともに、そのエレガントな姿に多くのひとが魅了された。
会場には、そのはじまりから今日に至るまでのタンク ウォッチの歴史を紐解くとともに、カルティエがジュネーブに所蔵する希少な「カルティエ コレクション」のアーカイブピースの数々や、メゾンのクリエイションに共鳴しタンクを愛用した“タンキスト”の写真などが展示される。

また、今年11月に発売される「タンク アングレーズ 」のステンレススティールと、ピンクゴールドのモデルも日本ではじめて一般公開されるという。
唯一無二のスタイルで多くの人びとに愛され、洗練されたタンク ウォッチの世界余すことなく楽しめる「タンク ギャラリー」。時を経てもなお愛されるつづけるタイムピースの美しさに酔いしれたい。

芸術品のような「ポエティックコンプリケーション」などのコレクションも

 

“紳士中の紳士”とも称される創業者一族のピエール・アーペル氏。生まれながらの上品さと社交性、豊かな想像力を身に着けた彼は、1949年に自身のために特別な時計を制作。薄い円型のケースに、極めて細いアタッチメント、ローマ数字を配した白い文字盤、いずれを取っても控えめながら洗練されたその時計は、慎み深く上品な彼のスタイルを象徴するアイテムだったという。今回、あらたに登場するウォッチ「ピエール アーペル」は、その伝説の時計を受け継ぎながら、より現代的な解釈がくわえられた。

映画鑑賞券のプレゼントキャンペーンも

 

世界中で愛されつづけている“白雪姫”。そんな名作童話をもとに、ターセム・シン監督がユーモア溢れるエンターテインメントとして映画化。ワガママ女王役にジュリア・ロバーツ、ヒロインにリリー・コリンズと豪華俳優陣を迎えた『白雪姫と鏡の女王』が9月14日(金)から公開される。

スワロフスキーでは、舞台、映画、広告、グラフィックデザインなど、さまざまな分野にわたって活躍し、今年惜しまれつつも逝去したコスチューム・デザイナー石岡瑛子氏とタッグを組み、ジュリア・ロバーツ演じる鏡の女王の華やかなドレス3点をまばゆいスワロフスキー・エレメントで装飾。大胆なゴールドのパーティードレスをはじめ、鮮やかなレッドの仮面舞踏会用ドレス、手の込んだデザインのウェディングドレスで約20色、10万個ものエレメントが使用された。

被災地に、継続した支援を

 

今年4月、リシャールミルジャパンはいち早く復興支援のためのチャリティオークション“DEAR FAMILY”を開催し、落札価格819万1000円全額を寄付した。しかし、震災による損失額は20兆円ともいわれ、あれから約半年たったいまでも、多くの人びとが支援を必要としている。そこでリシャールミルジャパンでは継続した支援をおこなうべく、10月6日に開催するリシャール・ミルのイベントに合わせて、チャリティオークション第2弾を開催する。

9月29日(木)まで、事前入札をRICHARD MILLE GINZA サイト内にて受け付け。その事前入札の上位者とリシャール・ミルの一部顧客が10月6日(木)、会場のPARK HYATT TOKYOに招かれ、あらためてオークションが開催される。会場にてファーストプライスオークション方式で落札者が決定される仕組みだ。

«117118119120121122123124125126»

Copyright by 大阪小売業者-世古将司のブログ HP: http://www.osakaretailers.top/