世古将司のブログ

大阪小売業者

大阪梅田直営店ではふたりだけの証をつくるセミ・オーダー・サービスも

 

エレガントで高品質なダイヤモンドと、イタリアの名門ジュエラーらしいコンテンポラリーで洗練度の高いデザインで数多くの花嫁たちの幸せを演出してきたブルガリのエンゲージリング。ブランド初となるブライダル・フェアが全国一斉に開催される。

各店のブライダルコーナーは、「花嫁の喜び」という花言葉をもつオレンジフラワーにインスパイアされた白い花々で演出。王冠のフォルムと花の柔らかなシルエットにインスパイアされた「コロナ」コレクションや、婚約の証としてダイヤモンドを贈る伝統発祥の地とされる“水の都”べネチアへのオマージュとして誕生した「デディカータ・ア・ヴェネチア」コレクションなど、多彩なリングが勢ぞろい。ブルガリがもつ高い技術と美しいデザインが融合したエンゲージリングを選ぶことができる。

輝くジュエルをまとった「時間」という宇宙

 

ときに早く。ときには遅々として。私たちは目に見えない流れのなかで、そのときどきに合わせたリズムをとる――人生を刻んでいく時間というものは、それ自体が謎に満ちたひとつの宇宙のようなものである。ここで紹介するのは、その「時間という宇宙」を、うっとりするほど優美な輝きを放つプレシャスストーンで包み込んだ、至高のタイムピース。真のラグジュアリーを追求したジュエラーたちの、華麗なる共演をここで。

 

いまも進化をつづける“独創性”の伝統

 

ウブロとは、フランス語でヨットの「舷窓」(船体横にある丸型の窓)のこと。製品のベゼル部分はまさにそのカタチであり、群雄割拠が著しいラグジュアリー・スポーツウォッチの世界でも、他のブランドとは一線を画した明確なキャラクターでセレブリティたちから「指名買い」される存在だ。

じつはこのキャラクターは、1980年に最初の製品を世に送り出したころからのもの。そもそもウブロ創業のキッカケは、時計業界で活躍していた創業者のカルロ・クロッコ氏自身の思いだった。当時の市場に、みずからがほしいと思うスポーツウォッチがなく、「ならば自分で作ってしまおう」と企画したのがはじまりだ。

ブラックケース&グッチストラップの組み合わせが新鮮

 cされたステンレススティールケースに、グリーン・レッド・グリーンウェブのモチーフがあしらわれた、超耐性ナイロンストラップの組み合わせが精悍で新鮮なスポーツウォッチ。文字盤中央のディアマンテパターン、Gモノグラム シャドーがほかならぬグッチのスポーツウォッチであることをしっかりと、だがさりげなく主張し、着けるよろこびを演出してくれる。ホワイトダイヤルにホワイトベースのグリーン・レッド・グリーンウェブモチーフのストラップ、ブラック&レッドの文字盤にブラックPVD加工のケース&ブレスレット、ホワイトダイヤルにステンレススティールケース&ブレスレットのモデルも選べる。

絶妙なヴィンテージ感漂う、魅力的なデザインと色づかい

 グッチならではのカタチと落ち着き感のあるサンブラッシュ仕上げのケース、ビッグデイトつきの顔には、伝統のディアマンテパターンとGモチーフ、グリーン・レッド・グリーンのウェブが入り、パンチングカーフ製のストラップと見事なまとまりを見せている。とくにこのコバルトブルー文字盤とホワイトのパンチングカーフストラップの組み合わせには、今こそ着けたい絶妙なヴィンテージ感が漂う。ほかにブラックダイヤル+ブラックパンチングカーフストラップ、ホワイトダイヤル+グリーン・レッド・グリーン入りホワイトストラップ、ブラックダイヤル+ステンレススティールブレスレット、ブラウンダイヤル+ステンレススティールブレスレットのバリエーションがある。さらにデュボワ・デプラ社のスモールセコンドおよびデイトカウンターの自動巻きムーブメントを搭載した、時計愛好家にお薦めの2モデルもブランド創立90周年記念として存在する。

普遍的な書体を使用したやわらかなフォルムの腕時計

 

セイコーの<RIKI WATANABE COLLECTION>は、「自由で堅実なデザイン。単純明快なデザイン。」をポリシーとしたユニバーサルウォッチのコレクション。2001年の発表以来、男女問わず多くの人びとに支持されている。

この10月、新作「キャスロン」が登場する。1960年代に渡辺 力率いるQデザイナーズがデザインしたクロック「キャスロン」は日本独自のインダストリアルデザインのひとつとして知られる。そのフォルムをモチーフとした新作が、渡辺 力監修のもと誕生した。

精緻なウォッチメイキングが反映された「ディアゴノ」

 

ブルガリのスポーツライン「ディアゴノ」から登場した最新作、「ディアゴノ X-PRO」。100m防水のこのモデルは純正たるダイバーズウォッチではないが、昨今のダイバーズに求められているのは、シティユースにも対応できる“スポーツアクティビティウォッチ”としての一面。今秋入荷の最新作もデイリーに用いるウォッチとして、ぜひ手に取ってみたい一本だ。

特筆すべきは、104のパーツから形成されたケースの美しい質感。このモデルは垂直統合化によりあらたなるウォッチメイキングへと歩みを進めてきたブルガリの、複雑なケース製作を踏襲する。ブルガリの傘下であるフィンガー社の技術が反映されたケースには、DLC加工をほどこしたステンレススティールとチタニウム、ラバーなど4種の素材が採用されており、異素材のコンビネーションがスポーツウォッチのタフな一面に、現代的な表情を与えている。またサファイアガラスを用いた2層構造のダイヤルも、時計に奥行き感溢れる表情をもたらす役割を果たしている。

“深海”をイメージした美しいブルーのハイテクセラミック

 

「J12」初となる300メートル防水の本格的ダイバーズウォッチモデルにあしらわれたのは、深海を思わせるブルーのハイテクセラミックベゼル。写真は42mmのブラックセラミックケースのモデルだが、リュウズにもブルーが目を惹くハイテクセラミックのカボション、そしてサファイアクリスタルの風防にもブルーの反射防止加工がほどこされている。ダイバーズ使用の配慮からか、分針と秒針にも同色を配し、インデックスは視認性を高めるためこれまでのアラビアンからドットデザインに変更。インデックスと針には安全性を高めるための夜光塗料がほどこされている。

時計界の「F1チーム」は、10年目もトップを独走中

 

今から9年前の2001年、“複雑機械式時計=伝統的”という過去の文法にとらわれず、ブランドの枠を超えた時計技術者たちの叡智をみずからの人脈で結集させ、夢の時計開発・製造チームを編成。リシャール・ミルは、宇宙航空分野の先端素材を大胆な導入で高級スポーツウォッチの概念を革新し、センセーションを巻き起こしたウォッチコンセプターだ。

ブランド誕生10年目に当たる2010年、彼は世界の高級時計をリードする老舗名門が集うジュネーブサロンを、新作発表のステージとして選んだ。

レディ アーペル エクストラオーディナリー ハミングバード ベリリ

 ポエティック コンプリケーションとならび、今年のコレクションの大きなテーマのひとつが、最高峰の職人技による「エクストラオーディナリー(至極の芸術的) ダイヤル」のテーマ。写真はそのコレクションのひとつだ。昆虫のように花の蜜を吸って生きる、世界各地に棲む5種類のハチドリの生き生きした姿を立体的なシャンルベ・エナメル(金線七宝)装飾とストーンセッティングで文字盤に描いた、芸術的なレディスウォッチ。これは5種類のハチドリのひとつ、「ベリリン」の姿を再現したもの。なお、5種類のモデルはいずれも8本のみの限定生産。

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