世古将司のブログ

大阪小売業者

エンポリオ アルマーニ スイスメイド誕生ブランドのあらたな挑戦

 

1975年に自身の名を冠したブランドを世に送り出し、創業40周年を翌年に控えるジョルジオ・アルマーニ。今年、メインブランドのひとつ「エンポリオ アルマーニ」であらたな挑戦をスタートさせた。それがバーゼルワールドで発表されたエンポリオ アルマーニ オロロジ スイスメイド コレクションである。

名前からわかるとおり、スイスで製造されたモデルで構成されるコレクションだ。ジョルジオ・アルマーニ氏は「バーゼルワールドの会場内は最高水準の創造力で埋め尽くされている。このような場所で確固たる評判を獲得し続けることこそ、私自身への大きな挑戦」と語り、これまでの経験を存分に発揮し、信頼を築いていきたいと意欲を見せる。

日本の自然風景の中に秘められた美しい生命

 

金属ではなく、貝やべっ甲、象牙、水牛などの有機素材の表面を1mm以下と、ごく浅くくり抜き、貴金属や貝をはめ込む象嵌技法「ピクウェ」。この繊細なこの宝飾技法は16世紀末にフランスではじまり、ヨーロッパを中心に約300年間に渡り親しまれたが、19世紀末になると時代の変化とともに姿を消し、その技術も職人とともに失われてしまった。

だが、この幻の技法の再現に世界で唯一、日本の宝飾作家・塩島敏彦(しおじま・としひこ)氏が成功。2012年からセイコーは塩島氏とコラボ―レションをおこない、この技法を使った美しい文字盤の腕時計を限定で発売してきた。

世界屈指の強豪フットボールクラブの魅力を表現

 

メッシやイニエスタなど現代サッカー界を代表するスター選手を擁し、常に革新的な攻撃サッカーで世界のフットボールクラブをリードするFCバルセロナ。“バルサ”の愛称で親しまれ、日本をはじめ世界中に熱烈なファンを持つ。スペインの地元バルセロナでは、サッカークラブを超えた特別な存在として君臨するこのチームと、セイコーは2011年から3年間、グローバルパートナーシップを締結している。

FCBARCELONA”のロゴ、裏蓋にもチームエンブレムが刻まれる。さらにクロコダイルストラップの裏地には、スペインのカタロニア地方の地方言語・カタラン語で「クラブを超えた存在」の文字も刻まれる。またチームカラーを使った豪華なボックスも付属する。バルサの熱烈なファンなら見逃せない、特別な1本だ。

メタルブレスレットを採用した実用的な自動巻モデル

 

「44GS」を基本スタイルを継承しながら、自動巻き、メタルブレスレットというオリジナル発売当時には存在しなかった実用的な仕様を実現した限定モデル。
44GSのデザインには大いに魅力を感じるが、手巻きよりも自動巻きがいい。汗をかく夏でも安心して着けられるブレスレット仕様が欲しいという人にぴったりだ。

携帯時の時間精度は手巻きモデルと同等の、日差プラス10秒~マイナス1秒。文字盤カラーは写真の白と黒の2種類があり、ブラックダイヤルのみ「グランドセイコーマスターショップ」での取り扱いとなる。

粗いメタルの金具と相反するレザーディテールの組み合わせ

 

シャネルやフェンディ、クロエと自身のメゾンのデザイナーを兼任し、ファッションの世界に絶えずインスピレーションを与えつづけているカール・ラガーフェルド。いま、もっとも有名なデザイナーである彼が自身のメゾンではじめて手がけた待望のウォッチコレクションが2月28日(木)から日本では東急プラザ 表参道原宿のみでいよいよローンチする。

あらたに登場するウォッチコレクションのラインナップ、スペック、価格など詳細は発売当日までヴェールに包まれているものの、ラガーフェルド自身は「時間を買うことはできませんが、大金をはたかなくても、時間を計る美しいウォッチを手に入れることができます」とコメント。「カール・ラガーフェルド」ブランドを象徴するようになった意外性のあるデザインと素材を取り入れ、粗いメタルの金具と相反する上品なレザーディテールを組み合わせた特徴的なコレクションになっているという。

シャネルが女性たちに捧げる、「時」の賛歌

 

乗り物の世界では、最も快適なファーストクラス。オートクチュールの世界では、アトリエ主任の女性。ひとが「PREMIÈRE」(プルミエール)という言葉を口にするとき、そこには特別ななにかが宿る。

では時計の世界では何を表すか? 時計の世界で「PREMIÈRE」(プルミエール)とは、シャネルが1987年に女性のためにデザインしたはじめての時計のこと。このシャネルの時計「プルミエール」がなぜ特別たりえるのだろうか。

まず、その洗練されたデザイン。シャネルの永遠のアイコンであるシャネル N°5のボトルストッパーと、一流ジュエラーを象徴する場所であり、かつシャネルがブティックを構えるヴァンドーム広場の形からインスパイアされている。ブレスレット部分のチェーンは、シャネルのバッグにも通じるエレガンスを感じさせる。

注目は画期的な昼夜表示を搭載した「ライジング アワー」

 

クロノグラフの発明者の名前を冠した、ふたつのディスク式積算計をもつ独創的なデザインのクロノグラフウォッチ「ニコラ・リューセック」を2008年に発表し、筆記具と並んで腕時計の分野でもトップクラスのブランドの地位を確立したモンブラン。

現在はスイスのル・ロックルとヴィルレ、ふたつの場所に開発製造拠点をもち、グランドコンプリケーションからレディスウォッチ、顧客の希望に応じた完全オーダーメイドウォッチまで、あらゆる腕時計を世に送り出している。

2013年も限定生産のトゥールビヨン&モノプッシャークロノグラフ「エグゾトゥールビヨン クロノグラフ」を筆頭に、多彩な新作を発表した。今年の話題作は何といっても、時を示すアラビア数字の色が昼夜で変化するという画期的な昼夜表示を搭載した「ニコラ・リューセック ライジングアワー」だろう。

美しい斑紋に豊かな色あい、本物を知るひとも納得の新作

 

パテック・フィリップ、カルティエ、ショパールといった名だたる高級時計ブランドへ純正時計ベルトを供給しているカミーユ•フォルネ。
その日の気分やファッションに合わせてワンタッチで取り替え可能なベルト、「アビエシステム」をすべてのコレクションに導入し、その高い安全性と手軽さから圧倒的な支持を得ている。
最上級の素材、伝統の馬具由来の縫製技術、職人による手作業、トレンドを意識した豊富なカラーバリエーションなどすべてにおいて高いクオリティーを誇り、時計ブランドと時計愛好家の双方から長きにわたり愛されているブランドだ。

秘蔵のカーコレクションからインスピレーションを受けた新作時計

 

じつは世界トップクラスのカーコレクターのひとりであるラルフ・ローレン氏。そんな彼の秘蔵のカ―コレクションを展示した「The Art of the Automobile展」が、8月28日(日)までパリ装飾美術館にて開催されている。

これにさいし、『ラルフ ローレン 表参道』では“スポーティ”をキーワードに、スタイリッシュなラルフ ローレンのワードローブを取りそろえたフェアを開催。このなかで、新作時計「オートモーティブ ウォッチ」の受注会がおこなわれるという。本作は自身のカーコレクションからインスピレーションを受けて作られた最初の時計である。

クロコダイルストラップと文字盤の色が絶妙!

 

「クレイジー カラット」は、独自の特許技術をもちいて、文字盤にはめられた3色のプレシャスストーンを自由にセットできるインデックス機構が最大の特徴。その遊び心がありながらもエレガントなジュエリーウォッチは、発表直後から多くの反響を呼び、多くのセレブリティが愛用中だ。

リミテッドエディションでは、クロコダイルストラップにカラーコーディネートされた文字盤と、18金のイエローゴールドのベゼルがアクセントになっている。

目にも鮮やかなカラーパレットは、ブルーストラップにターコイズの文字盤、グリーンストラップにハニーの文字盤、イエローストラップにチョコレートブラウンの文字盤、ブラックストラップにブルーの文字盤の4色を展開。

«140141142143144145146147148149»

Copyright by 大阪小売業者-世古将司のブログ HP: http://www.osakaretailers.top/