世古将司のブログ

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セイコー アストロン 8Xシリーズ デュアルタイムモデルをリリース

 

腕時計に革命をもたらしてきた世界初のGPSソーラーウォッチ“アストロン”は、日本はもちろん、海外でも話題となっている。2015年は、この時計がさらなる進化を遂げた。デビュー時のデュアルタイム機能を進化させ、薄型小型化を実現すると同時に、グローバルトラベラーのニーズに応える12時制の小時計や曜日表示を採用。

ボタンひとつで、現在地の正確な時刻を自動的に表示してくれる。手動操作の場合も、リューズの簡単な操作で、選択針を都市名に合わせることで、現在地の正確な時刻を表示できるようになった。しかも、ソーラー充電機能がいちだんと改善され、ソーラーパネルがあることを感じさせないほど美しい文字盤を実現。ケースやベルトの仕上がりの向上も手伝って、高級腕時計としても評価されるべきモデルだ。

時代をリードする堂々のコレクションがアニバーサリーイヤーを迎える

 

創業100年を超える国産時計ブランド、セイコーの歴史を辿るだけで、並々ならぬ技術開発と進化の変遷を感じることができる。いま、日本の時計メーカーのあいだで熾烈になりつつあるGPS電波腕時計のジャンルで、アストロンの次世代モデルが発表された。

そのいっぽうで、今年は国産機械式腕時計の最高峰「グランドセイコー」の誕生55周年にあたり、1960年にリリースされたグランドセイコー初の自動巻きモデルを復刻。さらに、国産ダイバーズ誕生の50周年にもあたり、1000m防水の大深度ダイバーズをリリース。セイコーの歴史的蓄積の深さを思い知らされるコレクションの展開となった。

デイリーに似合うスタンダードウォッチ

 

オーソドックスなデザインのアンティークウォッチの中に、ふとした手元の動きに合わせて静謐な輝きを放つモデルがある。その輝きの秘密は、文字盤を覆うガラス面の縁に施されたカット。

1920年代、スイスの高級時計ブランド“ジャガー・ルクルト”が、ガラスを宝石に見立ててカットしたことに始まる「カットガラス」は、アンティークならではのデザイン。繊細な輝きが、シンプルなスタイルに可憐な華やぎを与え、フェミニンな美しさを薫らせる。

カットガラスと共にラグにデザインが施されたモデルは、上品でありながら軽やかな印象。フォーマルな装いはもちろん、カジュアルなファッションにもマッチし、品よく軽快な手元を演出してくれる。

耐磁時計のパラダイムを一新する世紀の発明

 

オメガは時計界の常識を覆す1万5000ガウス以上の破格の耐磁性を持つムーブメントを誕生させ、’14年、その高耐磁ムーブメントを「マスター コーアクシャル」と名付け、搭載コレクションを一挙に拡大した。

この「シーマスター アクアテラ マスター コーアクシャル」も、その1つ。元々’13年に、この高耐磁ムーブメントを搭載して登場したのが、「アクアテラ」であり、ここに紹介するのは、その’14年バージョンだ。

搭載するCal.8500は、シリシウム(シリコン)製ヒゲゼンマイを採用し、オメガ独自の動力伝達経路を持ち、長期メンテナンスフリーのコーアクシャル機構を搭載している。これに新開発の非磁性合金ニヴァガウスを使用することで、ほぼ完璧な耐磁性の「マスター コーアクシャル」が完成した。これまで軟鉄製のインナーケースを用いた時計で1000ガウス程度が限界だった耐磁性の上限を、楽々と突破したのである。

OPENERSがおすすめする定番ウォッチ

 ウォッチメーカーが誇る定番の腕時計には、長年愛され続けるスタイルと風格がある。クリスマスギフトとして自身へ贈るなら、そんな定番ウォッチがいい。確かな性能と美しさを兼ね備えた一本は、人生をより鮮やかに刻んでくれることだろう。OPENERSが選んだ厳選ウォッチリストから、とっておきの時計を見つけてほしい。

ホワイトカラーにレッドが映える

 

ホワイトとレッド……それは日本とスイスの国旗のカラーでもあり、日本とスイスの国交樹立150周年を祝う、2014年の日本限定モデル「アエロ・バン オールホワイト スペシャル エディション」にふさわしいカラーリングだ。

すっかり時計ファンにお馴染みの“フュージョン”コンセプトにより、ベゼルとケース前面は、サテンでツヤを抑えたスチールのメタリック色。これを文字盤、ケースサイドのグラスファイバー、そして、ラバーとカーフを縫合したストラップのホワイトが、華やかに時計を飾る。

孤高の機械式時計作りは変わらない

 

機械王国ドイツらしくメカニズムの機能と美しさを徹底的に追求した独自の高級時計作りで、1994年のブランド復興以来、一気に時計愛好家なら絶対に目が離せない特別な存在となったA.ランゲ&ゾーネ。2014年もトレンドとは無縁の、孤高の機械式時計作りは変わらない。

新作で時計好きならまず注目せずにはいられないのが、日付を2ケタの大きなデジタル数字で表示するアウトサイズデイト機構の文字盤をオフセンターデザインの文字盤右上にセットしたブランドの看板コレクション「ランゲ1」に登場したムーンフェイズ機構付きモデル「グランド・ランゲ1・ムーンフェイズ」。

エンポリオ アルマーニ スイスメイド誕生

 

1975年に自身の名を冠したブランドを世に送り出し、創業40周年を翌年に控えるジョルジオ・アルマーニ。今年、メインブランドのひとつ「エンポリオ アルマーニ」であらたな挑戦をスタートさせた。それがバーゼルワールドで発表されたエンポリオ アルマーニ オロロジ スイスメイド コレクションである。

名前からわかるとおり、スイスで製造されたモデルで構成されるコレクションだ。ジョルジオ・アルマーニ氏は「バーゼルワールドの会場内は最高水準の創造力で埋め尽くされている。このような場所で確固たる評判を獲得し続けることこそ、私自身への大きな挑戦」と語り、これまでの経験を存分に発揮し、信頼を築いていきたいと意欲を見せる。

クラウンやティアラ、ジャスティンらしいモチーフが特別感を醸し出す

 

ジャスティン デイビスといえばブランドのシンボルにもなっている「クラウン」ははずせない。今回発売されるジャスティン デイビス初のブライダルラインにも、もちろんクラウン・モチーフは採用されている。

ベーシックなデザインからクラウンやティアラをかたどったジャスティンらしい煌びやかなデザインまで、エンゲージリングとマリッジリングあわせて16アイテムをラインナップ。シンプルなリングでもどこかロックな雰囲気をまとっているあたり、ジャスティン デイビスの真髄を感じさせる。

思わず色違いで欲しくなる豊富なカラーバリエーション

「プラダ ダブルバッグ」は、ブランドの伝統的なレザー「サフィアーノ」にナッパを内側に張り合わせたトートバッグ。定番人気の素材「サフィアーノ」カーフに特殊な加工をほどこすことで、傷が付きにくく耐久性をアップ。
独特の凹凸感を活かした柔らかい風合いが楽しめるシンプルなフォルムが魅力だ。ライニングには同色、またはコントラストカラーのナッパが張られ、レザーを使用していながらも非常に軽く、重さを感じさせない。

サイドにはクルミボタン、フロントにはあたらしいデザインのネームタグを配している。インナーパーテーションにはフラップポケットを付け小物類の整理がしやすく、A4サイズの書類が収納可能と機能性も充実。色はブルー、グリーン、ネイビー、イエロー、レッド、ホワイトなど、豊富なカラーパレットで展開される。

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