世古将司のブログ

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アナログな文字盤、カーフのストラップ……フォーマルにも使用できる

 

このオルロジカル スマートウォッチは日々の活動と睡眠パターンを記録できるMotionXセンサーを内蔵している。これは、世界的に有名なスポーツブランドが発売しているフィットネスウォッチや、スマートフォン用のGPSアプリなどに広く使われている技術だ。

専用のアプリをインストールしたiPhoneやAndroidスマートフォンとこのスマートウォッチと連携させることで、活動と睡眠の情報を日、週、月単位で分かりやすく表示させられる。

ウェアラブルコンピュータ・デバイスの一種であるスマートウォッチ。多くがタッチパネルのインターフェースを備えるなど、その見た目は高級ブランドの腕時計というより、ガジェットと呼ぶほうがしっくりくるものが多かった。しかし、このオルロジカル スマートウォッチはアナログな文字盤で、ストラップにはカーフを用いるなど、スーツにも合わせられるのでフォーマルな場面で着用できる製品。

大胆な発想が実現した世界最薄の手巻き腕時計

 

ハリウッドセレブ御用達の豪華な宝飾時計ブランドという顔ともうひとつ、スイス屈指のマニュファクチュールという偉大な顔を持つピアジェ。1940年代から複雑時計と同様に高度な技術が求められる超薄型の機械式ムーブメントや超薄型のクォーツムーブメントを開発・製造してきた。

世界最薄の自動巻きウォッチや世界最薄の自動巻きミニッツリピーターなど、エレガントな超薄型ウォッチのスペシャリストとして機械式薄型ウォッチの世界記録を毎年のように更新してきたのは、時計愛好家にはよく知られた話。

ケースの裏側に画期的な天文機構を搭載孤高の機械式時計作りは変わらない

 

機械王国ドイツらしくメカニズムの機能と美しさを徹底的に追求した独自の高級時計作りで、1994年のブランド復興以来、一気に時計愛好家なら絶対に目が離せない特別な存在となったA.ランゲ&ゾーネ。2014年もトレンドとは無縁の、孤高の機械式時計作りは変わらない。

新作で時計好きならまず注目せずにはいられないのが、日付を2ケタの大きなデジタル数字で表示するアウトサイズデイト機構の文字盤をオフセンターデザインの文字盤右上にセットしたブランドの看板コレクション「ランゲ1」に登場したムーンフェイズ機構付きモデル「グランド・ランゲ1・ムーンフェイズ」。

エンポリオ アルマーニ スイスメイド誕生ブランドのあらたな挑戦

 

1975年に自身の名を冠したブランドを世に送り出し、創業40周年を翌年に控えるジョルジオ・アルマーニ。今年、メインブランドのひとつ「エンポリオ アルマーニ」であらたな挑戦をスタートさせた。それがバーゼルワールドで発表されたエンポリオ アルマーニ オロロジ スイスメイド コレクションである。

名前からわかるとおり、スイスで製造されたモデルで構成されるコレクションだ。ジョルジオ・アルマーニ氏は「バーゼルワールドの会場内は最高水準の創造力で埋め尽くされている。このような場所で確固たる評判を獲得し続けることこそ、私自身への大きな挑戦」と語り、これまでの経験を存分に発揮し、信頼を築いていきたいと意欲を見せる。

日本の自然風景の中に秘められた美しい生命

 

金属ではなく、貝やべっ甲、象牙、水牛などの有機素材の表面を1mm以下と、ごく浅くくり抜き、貴金属や貝をはめ込む象嵌技法「ピクウェ」。この繊細なこの宝飾技法は16世紀末にフランスではじまり、ヨーロッパを中心に約300年間に渡り親しまれたが、19世紀末になると時代の変化とともに姿を消し、その技術も職人とともに失われてしまった。

だが、この幻の技法の再現に世界で唯一、日本の宝飾作家・塩島敏彦(しおじま・としひこ)氏が成功。2012年からセイコーは塩島氏とコラボ―レションをおこない、この技法を使った美しい文字盤の腕時計を限定で発売してきた。

世界屈指の強豪フットボールクラブの魅力を表現

 

メッシやイニエスタなど現代サッカー界を代表するスター選手を擁し、常に革新的な攻撃サッカーで世界のフットボールクラブをリードするFCバルセロナ。“バルサ”の愛称で親しまれ、日本をはじめ世界中に熱烈なファンを持つ。スペインの地元バルセロナでは、サッカークラブを超えた特別な存在として君臨するこのチームと、セイコーは2011年から3年間、グローバルパートナーシップを締結している。

FCBARCELONA”のロゴ、裏蓋にもチームエンブレムが刻まれる。さらにクロコダイルストラップの裏地には、スペインのカタロニア地方の地方言語・カタラン語で「クラブを超えた存在」の文字も刻まれる。またチームカラーを使った豪華なボックスも付属する。バルサの熱烈なファンなら見逃せない、特別な1本だ。

メタルブレスレットを採用した実用的な自動巻モデル

 

「44GS」を基本スタイルを継承しながら、自動巻き、メタルブレスレットというオリジナル発売当時には存在しなかった実用的な仕様を実現した限定モデル。
44GSのデザインには大いに魅力を感じるが、手巻きよりも自動巻きがいい。汗をかく夏でも安心して着けられるブレスレット仕様が欲しいという人にぴったりだ。

携帯時の時間精度は手巻きモデルと同等の、日差プラス10秒~マイナス1秒。文字盤カラーは写真の白と黒の2種類があり、ブラックダイヤルのみ「グランドセイコーマスターショップ」での取り扱いとなる。

粗いメタルの金具と相反するレザーディテールの組み合わせ

 

シャネルやフェンディ、クロエと自身のメゾンのデザイナーを兼任し、ファッションの世界に絶えずインスピレーションを与えつづけているカール・ラガーフェルド。いま、もっとも有名なデザイナーである彼が自身のメゾンではじめて手がけた待望のウォッチコレクションが2月28日(木)から日本では東急プラザ 表参道原宿のみでいよいよローンチする。

あらたに登場するウォッチコレクションのラインナップ、スペック、価格など詳細は発売当日までヴェールに包まれているものの、ラガーフェルド自身は「時間を買うことはできませんが、大金をはたかなくても、時間を計る美しいウォッチを手に入れることができます」とコメント。「カール・ラガーフェルド」ブランドを象徴するようになった意外性のあるデザインと素材を取り入れ、粗いメタルの金具と相反する上品なレザーディテールを組み合わせた特徴的なコレクションになっているという。

シャネルが女性たちに捧げる、「時」の賛歌

 

乗り物の世界では、最も快適なファーストクラス。オートクチュールの世界では、アトリエ主任の女性。ひとが「PREMIÈRE」(プルミエール)という言葉を口にするとき、そこには特別ななにかが宿る。

では時計の世界では何を表すか? 時計の世界で「PREMIÈRE」(プルミエール)とは、シャネルが1987年に女性のためにデザインしたはじめての時計のこと。このシャネルの時計「プルミエール」がなぜ特別たりえるのだろうか。

まず、その洗練されたデザイン。シャネルの永遠のアイコンであるシャネル N°5のボトルストッパーと、一流ジュエラーを象徴する場所であり、かつシャネルがブティックを構えるヴァンドーム広場の形からインスパイアされている。ブレスレット部分のチェーンは、シャネルのバッグにも通じるエレガンスを感じさせる。

注目は画期的な昼夜表示を搭載した「ライジング アワー」

 

クロノグラフの発明者の名前を冠した、ふたつのディスク式積算計をもつ独創的なデザインのクロノグラフウォッチ「ニコラ・リューセック」を2008年に発表し、筆記具と並んで腕時計の分野でもトップクラスのブランドの地位を確立したモンブラン。

現在はスイスのル・ロックルとヴィルレ、ふたつの場所に開発製造拠点をもち、グランドコンプリケーションからレディスウォッチ、顧客の希望に応じた完全オーダーメイドウォッチまで、あらゆる腕時計を世に送り出している。

2013年も限定生産のトゥールビヨン&モノプッシャークロノグラフ「エグゾトゥールビヨン クロノグラフ」を筆頭に、多彩な新作を発表した。今年の話題作は何といっても、時を示すアラビア数字の色が昼夜で変化するという画期的な昼夜表示を搭載した「ニコラ・リューセック ライジングアワー」だろう。

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