世古将司のブログ

大阪小売業者

ダミアーニとクルチアーニによるコラボレーションブレスレットが登場

 

ジュエリーとニットというジャンルを越えて、伝統のクラフツマンシップを生かしたクリエイションで知られるダミアーニとクルチアーニ。その技とデザインを生かしたイタリアンブランドならではのコラボレーションブレスレットが発売された。

ホワイトデーにちなんだハートのモチーフとダイヤモンドが輝くビーズを交互に並べたブレスレットは、先端のシルバーのクローバーに「Cruciani con Damiani」の文字が刻まれ、特別なアイテムであることが記されているエクスクルーシブな逸品。

カルティエ南青山店で「タンクギャラリー」を開催

 

1917年に戦車の平面図から着想を得て誕生したスクエアフォルムのタンク ウォッチ。斬新なスタイルはウォッチメイキングの世界に衝撃を与えるとともに、そのエレガントな姿に多くのひとが魅了された。
会場には、そのはじまりから今日に至るまでのタンク ウォッチの歴史を紐解くとともに、カルティエがジュネーブに所蔵する希少な「カルティエ コレクション」のアーカイブピースの数々や、メゾンのクリエイションに共鳴しタンクを愛用した“タンキスト”の写真などが展示される。

また、今年11月に発売される「タンク アングレーズ 」のステンレススティールと、ピンクゴールドのモデルも日本ではじめて一般公開されるという。
唯一無二のスタイルで多くの人びとに愛され、洗練されたタンク ウォッチの世界余すことなく楽しめる「タンク ギャラリー」。時を経てもなお愛されるつづけるタイムピースの美しさに酔いしれたい。

芸術品のような「ポエティックコンプリケーション」などのコレクションも

 

“紳士中の紳士”とも称される創業者一族のピエール・アーペル氏。生まれながらの上品さと社交性、豊かな想像力を身に着けた彼は、1949年に自身のために特別な時計を制作。薄い円型のケースに、極めて細いアタッチメント、ローマ数字を配した白い文字盤、いずれを取っても控えめながら洗練されたその時計は、慎み深く上品な彼のスタイルを象徴するアイテムだったという。今回、あらたに登場するウォッチ「ピエール アーペル」は、その伝説の時計を受け継ぎながら、より現代的な解釈がくわえられた。

映画鑑賞券のプレゼントキャンペーンも

 

世界中で愛されつづけている“白雪姫”。そんな名作童話をもとに、ターセム・シン監督がユーモア溢れるエンターテインメントとして映画化。ワガママ女王役にジュリア・ロバーツ、ヒロインにリリー・コリンズと豪華俳優陣を迎えた『白雪姫と鏡の女王』が9月14日(金)から公開される。

スワロフスキーでは、舞台、映画、広告、グラフィックデザインなど、さまざまな分野にわたって活躍し、今年惜しまれつつも逝去したコスチューム・デザイナー石岡瑛子氏とタッグを組み、ジュリア・ロバーツ演じる鏡の女王の華やかなドレス3点をまばゆいスワロフスキー・エレメントで装飾。大胆なゴールドのパーティードレスをはじめ、鮮やかなレッドの仮面舞踏会用ドレス、手の込んだデザインのウェディングドレスで約20色、10万個ものエレメントが使用された。

被災地に、継続した支援を

 

今年4月、リシャールミルジャパンはいち早く復興支援のためのチャリティオークション“DEAR FAMILY”を開催し、落札価格819万1000円全額を寄付した。しかし、震災による損失額は20兆円ともいわれ、あれから約半年たったいまでも、多くの人びとが支援を必要としている。そこでリシャールミルジャパンでは継続した支援をおこなうべく、10月6日に開催するリシャール・ミルのイベントに合わせて、チャリティオークション第2弾を開催する。

9月29日(木)まで、事前入札をRICHARD MILLE GINZA サイト内にて受け付け。その事前入札の上位者とリシャール・ミルの一部顧客が10月6日(木)、会場のPARK HYATT TOKYOに招かれ、あらためてオークションが開催される。会場にてファーストプライスオークション方式で落札者が決定される仕組みだ。

大阪梅田直営店ではふたりだけの証をつくるセミ・オーダー・サービスも

 

エレガントで高品質なダイヤモンドと、イタリアの名門ジュエラーらしいコンテンポラリーで洗練度の高いデザインで数多くの花嫁たちの幸せを演出してきたブルガリのエンゲージリング。ブランド初となるブライダル・フェアが全国一斉に開催される。

各店のブライダルコーナーは、「花嫁の喜び」という花言葉をもつオレンジフラワーにインスパイアされた白い花々で演出。王冠のフォルムと花の柔らかなシルエットにインスパイアされた「コロナ」コレクションや、婚約の証としてダイヤモンドを贈る伝統発祥の地とされる“水の都”べネチアへのオマージュとして誕生した「デディカータ・ア・ヴェネチア」コレクションなど、多彩なリングが勢ぞろい。ブルガリがもつ高い技術と美しいデザインが融合したエンゲージリングを選ぶことができる。

輝くジュエルをまとった「時間」という宇宙

 

ときに早く。ときには遅々として。私たちは目に見えない流れのなかで、そのときどきに合わせたリズムをとる――人生を刻んでいく時間というものは、それ自体が謎に満ちたひとつの宇宙のようなものである。ここで紹介するのは、その「時間という宇宙」を、うっとりするほど優美な輝きを放つプレシャスストーンで包み込んだ、至高のタイムピース。真のラグジュアリーを追求したジュエラーたちの、華麗なる共演をここで。

 

いまも進化をつづける“独創性”の伝統

 

ウブロとは、フランス語でヨットの「舷窓」(船体横にある丸型の窓)のこと。製品のベゼル部分はまさにそのカタチであり、群雄割拠が著しいラグジュアリー・スポーツウォッチの世界でも、他のブランドとは一線を画した明確なキャラクターでセレブリティたちから「指名買い」される存在だ。

じつはこのキャラクターは、1980年に最初の製品を世に送り出したころからのもの。そもそもウブロ創業のキッカケは、時計業界で活躍していた創業者のカルロ・クロッコ氏自身の思いだった。当時の市場に、みずからがほしいと思うスポーツウォッチがなく、「ならば自分で作ってしまおう」と企画したのがはじまりだ。

ブラックケース&グッチストラップの組み合わせが新鮮

 cされたステンレススティールケースに、グリーン・レッド・グリーンウェブのモチーフがあしらわれた、超耐性ナイロンストラップの組み合わせが精悍で新鮮なスポーツウォッチ。文字盤中央のディアマンテパターン、Gモノグラム シャドーがほかならぬグッチのスポーツウォッチであることをしっかりと、だがさりげなく主張し、着けるよろこびを演出してくれる。ホワイトダイヤルにホワイトベースのグリーン・レッド・グリーンウェブモチーフのストラップ、ブラック&レッドの文字盤にブラックPVD加工のケース&ブレスレット、ホワイトダイヤルにステンレススティールケース&ブレスレットのモデルも選べる。

絶妙なヴィンテージ感漂う、魅力的なデザインと色づかい

 グッチならではのカタチと落ち着き感のあるサンブラッシュ仕上げのケース、ビッグデイトつきの顔には、伝統のディアマンテパターンとGモチーフ、グリーン・レッド・グリーンのウェブが入り、パンチングカーフ製のストラップと見事なまとまりを見せている。とくにこのコバルトブルー文字盤とホワイトのパンチングカーフストラップの組み合わせには、今こそ着けたい絶妙なヴィンテージ感が漂う。ほかにブラックダイヤル+ブラックパンチングカーフストラップ、ホワイトダイヤル+グリーン・レッド・グリーン入りホワイトストラップ、ブラックダイヤル+ステンレススティールブレスレット、ブラウンダイヤル+ステンレススティールブレスレットのバリエーションがある。さらにデュボワ・デプラ社のスモールセコンドおよびデイトカウンターの自動巻きムーブメントを搭載した、時計愛好家にお薦めの2モデルもブランド創立90周年記念として存在する。

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