世古将司のブログ

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クロノグラフ「シチズン プロマスター」、アナ・デジのコンビモデル登場

 

シチズン時計は7月に、プロフェッショナルウオッチ「シチズン PROMASTER(プロマスター)」のLANDシリーズから、アナログとデジタルのコンビネーションを採用した「エコ・ドライブ レーシングクロノグラフ」を3モデル発売する。税別価格は74,000円から。

新作のエコ・ドライブ レーシングクロノグラフは、アナログ表示(針)による時刻の読みやすさと、デジタル表示による多彩な機能を備える。

シチズンが「最大の特徴」とうたっているのは、モータースポーツの計測単位である1/1000秒まで計測可能なこと。レーシングモードを使って距離を入力しておくと、平均速度や最高速度も表示できる。1/1000秒の計測はデジタル表示だが、1/10秒と1/100秒の計測はアナログ針による表示。1/100秒の計測では、針が高速に回転する様子が楽しめる。

機械式時計「オリエントスター」の定番モデル、文字板デザインを一新

 

オリエント時計は6月10日に、機械式時計「オリエントスター スタンダードデイト ニューモデル」を発売する。4モデルを用意し、いずれも税別価格は50,000円。同時に同社のプレステージショップ限定モデルも税別50,000円で発売する。

「オリエントスター」は、1951年に「輝ける星」をイメージに開発された機械式時計。今回の「オリエントスター スタンダードデイト ニューモデル」は、2013年3月から販売している「オリエントスター スタンダードデイト」の文字板デザインを一新したシリーズ(手巻き付きの自動巻)。また、文字板の新色としてアッシュブラウンを追加している。新しい文字板は、外周の放射目と中央部の型打ちの組み合わせで立体感を与え、程よいサイズのローマインデックスを採用した。

ルミノックス、ビジネスシーンにもフィットする200m防水のタフネス腕時計

 

米国の時計メーカー、ルミノックスから、「NAVY SEAL STEEL 3200」(ネイビー シール ッスティール 3200)シリーズが登場する。フェイスカラーがブラックの「Ref.3202」と、ホワイトの「Ref.3210」をラインナップ。4月下旬の発売予定で、予価は両モデルとも83,000円(税別)


NAVY SEAL STEEL 3200シリーズは、ルミノックスの時計が持つ耐久性や防水性といったタフネス機能はそのままに、シルバーを基調としたデザインを採用。ビジネスシーンでも身に付けたいというユーザーの声に応えた。

「美少女戦士セーラームーン×BABY-G」コラボモデル、3月4日から予約開始

 

三越・伊勢丹オンラインストアは、マンガ・アニメ作品「美少女戦士セーラームーン」の20周年を記念したコラボレーション企画の1つとして、女性向け腕時計「美少女戦士セーラームーン×BABY-G」モデルを販売する。税別価格は16,000円。

BABY-Gは、カシオ計算機の女性向け耐衝撃ウオッチ。今回のコラボモデルは、ホワイトを基調としたボディに、ピンクでプリントされたセーラームーンの名ゼリフが映えるデザイン。ベルト端には月のマークをアレンジした。

フェイスのバックライト点灯時には、セーラームーンの変身シーンがシルエットで浮かぶ特別仕様。さらに、アクセサリケースや小物入れに使える、クリアピンクのクリスタルスター型ケースがセットになっている。

スウォッチ、バイマテリアルの「アイロニー・エックスライト」新作12モデル

 

ラインナップは、クロノグラフの「ニュー・アイロニー・アルー・クロノ」(New Irony Alu Chrono)が6モデル、3針の「ニュー・アイロニー・アルー・ビッグ」(New Irony Alu Big)が6モデルだ。税別価格は、クロノグラフのアルミブレスレットモデルが19,700円、シリコンベルトモデルが18,700円。3針のレザーベルトモデルとシリコンベルトモデルが13,300円。

なお、2015年3月2日から、スウォッチ製品の価格改定が行われる。上記の価格も変わるため、取り扱い店舗にて確認いただきたい。

新・スタンダードムーブメント「パワーマティック80」

 

スイスのバーゼルで開催されたウオッチ&ジュエリーの祭典「BASELWORLD 2014」。TISSOT(ティソ)は、ETA(エタ)社と共同開発した新しい自動巻ムーブメント「パワーマティック80」をプレゼンテーション。安定性と精度を確保しつつ、80時間というロング・パワーリザーブを持つこのムーブメントを、ティソの新たな、そしてスタンダードな心臓部として多くの製品に採用していく考えだ。

また、その他のムーブメントを搭載する製品についても、素材や技術を見直して精度向上を図るなど、コレクションを積極的にインテグレートしている(以下、写真をクリックすると拡大表示)。

クラシック・フュージョン パワーリザーブ

 

スイスのバーゼルで開催されたウオッチ&ジュエリーの祭典「BASELWORLD 2014」。HUBLOT(ウブロ)のニューカマーは、4つのキーワードで語ることができる。BASELWORLD 2014全体の流れでもあった「ロングパワーリザーブ」、実に4シリーズを投入した「トゥールビヨン」、インパクトのある「スカルモチーフ」、そして、ウブロが公式タイムキーパーをつとめる「2014ワールドカップ」だ。ここでは、それらのキーワードを体現する3アイテムをご紹介しよう(以下、写真をクリックすると拡大表示)。

新シリーズは、スイスを代表する"あれ"がモチーフ!?

 

モンディーンが新たなコレクションのモチーフに選んだのは、世界中でもっともポピュラーなフォントの1つ、「ヘルベチカ」。そして、それは精密時計と同様、スイスを代表するプロダクツの1つでもある。スイスフランのコインや切手に「Confoederatio Helvetica」(スイス連邦)とあるとおり、もともとヘルベチカはスイスを意味するのだ。

 
ラグの形状がヘルベチカの「1」になっていることが分かる
ヘルベチカを時計のデザインに落とし込むにあたり、モンディーンのデザイナーはヘルベチカの「1」をラグのラインに組み込む着想を得たという。

カシオの「EDIFICE」コンセプトモデル、Bluetooth搭載でスマホ連携する初のアナログモデル

 

スイスのバーゼルで開幕したウオッチ&ジュエリーの祭典「BASELWORLD 2014」にて、カシオ計算機は、モータースポーツをモチーフとしたメタルウオッチ「EDIFICE」(エディフィス)のコンセプトモデルとして、Bluetooth V4.0搭載でスマートフォンと連携する「EQB-500」を公開した。発売時期や価格は未定。

EQB-500には、LAPIS Semiconductorとカシオが共同開発した無線通信LSI「Bluetooth Low Energy LSI」(ML7105)を搭載している。Bluetoothを搭載してスマートフォンと連携する時計としては、すでにG-SHOCKの「GB-6900B」や「GB-X6900B」などが発売されているが、今回のEQB-500はカシオのアナログウオッチで初めて、Bluetooth V4.0に対応した(Bluetooth Low Energy Wireless Technology)。

「G-SHOCK」コンセプトモデル、GPS+電波時計のハイブリッドで正確な時刻を取得

 

スイスのバーゼルで開幕したウオッチ&ジュエリーの祭典「BASELWORLD 2014」にて、カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」のコンセプトモデルとして、GPS機能と電波時計機能の相互補完システムを備えた「GPW-1000」を公開した。発売時期や価格は未定。

GPW-1000のGPS機能には、ソニー製のGPS LSIチップを採用。GPS衛星からの電波を受信し、位置情報と時刻情報を取得する。カシオとソニーの協力体制のもと、このチップを時計用にカスタマイズし、世界トップ水準の低消費電力化を実現した。

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